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フィリップス、Lightning端子搭載やハイレゾ対応などヘッドホン3機種

加納恵 (編集部)2015年05月13日 09時00分
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  • 「F1」

 オンキヨー&パイオニアイノベーションズは5月12日、フィリップスブランドからヘッドホン3機種を発表した。ハイレゾ対応のほかBluetoothワイヤレス、Lightning端子搭載モデルをそろえる。発売は5月下旬。

 オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、フィリップスブランドのAV機器において販売代理店契約を結んでおり、今回が取り扱いモデルの第1弾になる。

  • 「M2L」

 発表されたのは、ハイレゾ対応の「F1」(想定税別価格:2万2000円前後)、Lightning端子搭載の「M2L」(同:4万3000円前後)、Bluetoothワイヤレスタイプの「M2BT」(同:2万9000円前後)の3モデル。いずれも「Fidelio」シリーズになり、40mmのネオジウムマグネットのスピーカドライバを搭載する。

 F1は、7~4万Hzまでの再生周波数帯域に対応するハイレゾモデル。ハウジング内にバスレフ構造を採用し、重量約108gのコンパクトボディながら、豊かな低音域再生も実現。ハウジングがフラットになる折りたたみ機能により持ち運びにも優れる。コードにはマイク付きリモコンも装備する。

  • 「M2BT」

 M2Lは、Lightning端子から出力したデジタル音声をダイレクトに入力できるヘッドホン。ハウジング内にDACとアンプを搭載し、最大48kHz/24bitの音楽再生ができる。Lightning端子を直結することにより、左右チャンネル間のクロストークや干渉を最大限に排除。ノイズのない高精度な音を実現するという。重量は約195g。

 M2BTは、Bluetoothを搭載したワイヤレスモデルだ。オーディオコーデックはSBC、AAC、AptXに対応し、遅延の少ない高音質再生ができる。ハウジングには「イヤーシェルコントロール」機能を搭載し、再生や停止、ボリュームなどの操作をすることが可能。約3時間の充電で、約10時間の連続使用に対応する。マイク付きケーブルも付属する。

 
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