アップルの腕時計型デバイス「Apple Watch」の対応アプリが、発売直後にも関わらず次々とリリースされている。ここではApple Watchを活用してゴールデンウィークを快適に過ごすためのアプリを紹介しよう。
「TripAdvisor」は、周囲のレストランや観光スポットを検索できるサービスだ。このサービスも早速Apple Watchに対応した。自分の周りにあるレストランや観光スポットを、iPhoneを取り出すことなく、Apple Watch上で検索できる。
Apple Watch版のNAVITIMEは、電車を降りるタイミングで、「到着5分前 あと1駅」といった通知をしてくれる。また、その駅から出る場合は出口までのルート、乗り換える場合は次の電車やホームまでのルートを表示してくれる。旅先で知らない土地でも心強い。
タクシーやハイヤーをスマートフォンで呼ぶことができる配車サービス「Uber」を使えば、iPhoneを取り出さなくても、Apple Watch単体で配車の手続きが可能だ。乗った後は登録したクレジットカードで自動的に料金が清算され、領収書はEメールで届けてくれる。
Apple Watch版のOneDriveをインストールすると、Microsoftのクラウドストレージサービス「OneDrive」内の最近の写真やアルバムの参照、不要な写真の削除などの操作をApple Watch上でできるようになる。手元で思い出の写真を素早く確認できるので、ちょっとした待ち時間の暇つぶしにもなる。
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