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ピクスタ、「ストックフォト」で地域活性化--まずは山形県から

藤井涼 (編集部)2015年04月15日 13時00分
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 写真やイラスト、動画素材の投稿型販売サイト「PIXTA」を運営するピクスタは4月15日、全国で活躍するPIXTAクリエイターの活性化を目的とした取り組みとして「PIXTA 全国キャラバン」を開始することを発表した。

 PIXTAには現在約15万人のクリエイターがいるが、そのうち東京以外のクリエイターが77.5%を占めており、北海道から沖縄まで全国各地から作品が投稿されているという。そこで、これまでは東京でセミナーや交流会を開催してきたが、今後は各都道府県でのクリエイターの活性化を進めていきたいという。

 同社は、4月18日に旅行会社のクラブツーリズムと共同で、初のストックフォトバスツアーを開催する。旅と組み合わせることで、地方での「ストックフォト」という目的と楽しさを伝える機会を提供するとしている。また地元で活躍するクリエイターによるクリエイターのためのセミナーも、各地で順次開催していく予定だ。


 さらに、PIXTAで活動するクリエイターとPIXTAのクリエイティブアドバイザーによる、地元を活かした撮影会を実施。5月29~31日の3日間に、山形県でモデルやヘアメイクとして活躍したい人、ストックフォト撮影をしたい人、ロケーションを提供できる企業などの協力を得ながら撮影会を開催するという。将来的には、地方自治体や企業との連携も視野に入れている。

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