JINS、ソニーのメガネ型端末「SmartEyeglass」に度付きサービスを開始

  • 「SmartEyeglass」

 アイウェアショップ「JINS」を展開するジェイアイエヌは3月27日、ソニーのアプリ開発者向け透過式メガネ型端末「SmartEyeglass Developer Edition」の度付きレンズ対応サービスを開始したと発表した。

 SmartEyeglass Developer Editionは、両眼透過式メガネ型ディスプレイとコントローラで構成され、スマートフォンとBluetoothまたはWi-Fi接続することで、目の前にある風景に重ねて情報を見られるというもの。ソニーが2014年9月に開発発表し、開発者向けモデルを3月末に発売することを表明していた。

 度付きレンズ対応サービスは、本体の内側に装着できる度付き専用レンズを提供するというもの。JINS店舗にて視力を測定し、約2週間程度で出来上がるという。税別価格は9000円。SmartEyeglassは専用ページから税別価格10万円で購入する必要がある。


度付きサービスの流れ

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