スクウェア・エニックスは3月19日、同社が展開しているオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXI」について、スマートフォン向けネイティブアプリ化を発表した。開発パートナーとしてネクソンの子会社であるNEXON Koreaを迎え、2016年内の配信を目指すとしている。
ファイナルファンタジーXIは、2002年に日本で正式サービスを開始したMMORPG(多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム)で、現在でもPS2/Xbox 360/Windows向けにサービスが続けられている。
ネイティブアプリ版では「Massively Multiplayer Mobile RPG」と位置づけ、スマートフォンのタッチインターフェイスに最適化したほか、基本システムにさらなる改良をほどこし、さまざまなプレイスタイルにあわせて気軽に楽しめるものを目指すとしている。また日本のみならず韓国、北米、欧州、アジア地域などでも展開していく。
なおファイナルファンタジーXIのサービスについて、2016年3月でPS2版とXbox 360版のサービスを終了することもあわせて発表。Windows版は継続する。
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