SCEJA、PS4システムソフトウェアバージョン2.50でサスペンド&レジューム機能を追加

佐藤和也 (編集部)2015年03月12日 12時55分
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 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは3月12日、PS4の次回システムアップデートとなるシステムソフトウェアバージョン2.50「Yukimura」(ユキムラ)の概要を公開した。アップデート実施日は未定。

 このYukimuraでは、ゲームやアプリを終了せずに進行状況を保存したままスタンバイモードに入ることができ、スタンバイモードから復帰するとゲームやアプリを中断した続きから遊べる「サスペンド&レジューム」機能を追加する。

 また、画面のズームや文字の拡大、ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCKR4)のボタン割り当てなどを変更できる「アクセシビリティー」の設定も可能となる。

 このほか、「知り合いかもしれないプレーヤー」にFacebookで友達になっているユーザーが表示されるようになるほか、シェアプレイやリモートプレイが60fpsのフレームレートに対応するという。

  • アクセシビリティーより、ボタン割り当て変更

  • ズーム機能

  • 色を反転

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