可愛い“猫”がセキュリティ状況を伝える「猫セキュリティ」--キングソフトが開発

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 キングソフトは2月19日、無料セキュリティソフト「猫セキュリティ」の提供を開始した。「KINGSOFT Internet Security 2015」がベースとなっており、メイン画面に猫の画像を表示してセキュリティ状況を知らせる。

 猫セキュリティでは、定期的にポップアップ表示される広告画面内に猫の画像がランダム表示される。また、機能ごとのアイコンに「肉球」のイラストを採用している。広告枠に表示される猫の画像は約600点あり、随時アップデートされるという。

 ウイルス検出エンジン「Blue Chip」とAviraのエンジンを実装し、第三者機関「AV-Comparatives」の測定ではウイルス検出率99.5%を達成。フィッシングサイト対策機能「セーフアクセス」、パスワードの使いまわし対策「パスワード管理機能」も搭載する。

 対応OSはWindows Vista/7/8/8.1(32Bit、64Bit)。初期費用・更新料はともに0円。

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