ソフトバンク、Windowsタブレット「CLIDE 8.9」を発売--約2万7000円

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 ソフトバンク コマース&サービスは、Windows 8.1を搭載した8.9インチのタブレット端末「CLIDE 8.9」(テックウインド製)を発売した。税別価格は2万6800円。

 CLIDE 8.9は、インテル Atom プロセッサ Z3735F(クアッドコア)、10点のマルチタッチに対応した1920×1200ドットのIPS液晶ディスプレイを搭載。メインメモリは2Gバイト、内蔵ストレージは32Gバイトで、microSDカードスロットを装備している。バッテリ容量は6000mAhで、HD動画再生は7時間可能。インターフェースは、マイクロUSB2.0(充電コネクタ共用)、USB2.0(TypeA)、オーディオジャック、ミニHDMIコネクタを備える。カメラの有効画素数はフロント、背面ともに2Mピクセル。

 カラーはブラック。サイズは幅約234.4mm×高さ約155.7mm×厚さ約9.4mmで、重さは約495g。ACアダプタと本体に収納できるスタイラスペンが付属する。また、Bluetoothキーボード、液晶保護フィルムが別売アクセサリーとして販売される。


「CLIDE 8.9」
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