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資産管理アプリ「Moneytree」と会計ソフト「弥生シリーズ」が連携

坂本純子 (編集部)2015年01月30日 13時14分
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 弥生とマネーツリーは1月29日、資産管理アプリ「Moneytree」と会計ソフト「弥生シリーズ」が連携を開始すると発表した。

 今回の連携により、Moneytreeが対応している全国1300以上の金融機関などの取引データを「弥生会計」「やよいの青色申告」「やよいの青色申告 オンライン」「やよいの白色申告 オンライン」の各製品へ、会計データとして取り込めるようになる。

 具体的には、弥生シリーズの会計ソフトラインアップに、同社の自動仕訳システム「YAYOI SMART CONNECT(弥生スマートコネクト)」を通じてMoneytreeと連携が可能となるもので、全国の銀行やクレジットカードなど1300以上の金融機関の取引データや入力データが自動取込・自動仕訳され、会計データとして取り込まれる。

 Moneytreeは、金融機関から自動的にデータを取り込むデータアグリゲーションの分野では、2年近くの稼働実績を持つ。ユーザーは日々のお金の管理をMoneytreeで行いながら、事業に関する取引データを弥生シリーズに取り込んでおくことで、データをそのまま事業経費の管理や各種帳簿の作成、確定申告などに活用できる。なお、弥生スマートコネクトは、Moneytree以外にもZaimやMoneyLook、MakeLeapsなどに対応している。

「Moneytree」と「弥生シリーズ」の連携
「Moneytree」と「弥生シリーズ」の連携

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