PUMO、3DS版「新宿ダンジョン」を配信--新宿駅の構造を再現したダンジョンRPG

佐藤和也 (編集部)2015年01月08日 08時30分
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 PUMOは1月7日、ニンテンドー3DS用ダウンロードソフト「新宿ダンジョン」の配信を開始した。価格は税込で600円。

 本作はUeharaLaboが開発したスマートフォン向けゲームの3DS版。実際の新宿駅の構造をもとに、忠実に再現されたダンジョンを進み、東京都庁に眠る財宝を手に入れることが目的のダンジョンRPGとなっている。3DS版では、2画面を生かした操作性はもとより、新しい謎解きややりこみ要素を追加。さらに「装備」や「剣を振る」といったアクション要素も新たに盛り込まれている。

 配信にあわせてゲームの紹介PVも公開。ナレーションは、北海道テレビ放送(HTB)の人気番組「水曜どうでしょう」のチーフディレクターとして知られる、藤村忠寿氏が担当している。

  • スクリーンショット

  • (C)UeharaLabo (C)PUMO co.,Ltd.

  • ナレーション担当の藤村忠寿氏

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