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デノン、防滴スリムボディで持ち運びしやすいBluetoothスピーカ

加納恵 (編集部)2014年11月28日 12時45分
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  • 「ENVAYA MINI DSB-100」

 ディーアンドエムホールディングスは11月28日、デノンブランドからBluetoothスピーカ「ENVAYA MINI(エンバヤ ミニ) DSB-100」を発表した。内蔵充電池でも駆動し、ワイヤレスでの使用に最適だ。発売は12月中旬。想定税込価格は1万5000円前後になる。デノンのダイレクトショップのほか、インテリアショップなどで販売する。

 デノンでは、4月に57mmのフルレンジスピーカと100mmのパッシブラジエータを備えたBluetoothスピーカ「DSB-200」を発表。DSB-100は、サイズを小さくして、持ち運びやすさを重視した。

 40mmのフルレンジドライバ2つと、40mm×83mmのパッシブラジエータを備え、低音のしっかりとした厚みのある音を再現。Bluetoothの対応コーデックは、SBC、AACに加え低遅延を実現するaptX Low Latencyをサポートすることで、ネット動画視聴時にも音ズレのない快適な音声再生が可能だ。

 本体にはマイクも内蔵し、ハンズフリー通話にも対応。最大8台のマルチペアリングと最大2台までのマルチポイントに対応する。

 サイズは高さ54mm×幅210mm×奥行き51mmで、重量約0.51kg。IPX4相当の防滴性能を備え、キッチン周りやバスルームなどでも使用できる。内蔵充電池は約2.5時間の充電で、約10時間の連続再生に対応。NFCによるワンタッチ接続も可能だ。

  • 幅210mmのコンパクトサイズ

  • 端子部分は保護するためのカバーがついている

  • ボリューム調整や再生、停止などは本体でも操作できる

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