B&W初のBluetoothスピーカ--小さくても最高の音を追求

加納恵 (編集部)2014年11月21日 10時31分
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 ディーアンドエムホールディングスは11月21日、Bowers&Wilkinsブランド初のBluetoothスピーカ「T7」を発表した。小型キャビネットに最適化されたドライバを搭載する。発売は11月25日から順次。税別価格は3万9900円になる。

 高さ114mm×幅210mm×奥行き54mmで、重量約940gのコンパクトボディに、50mmのフルレンジスピーカユニット2つ、ベースラジエータ2つを内蔵。振動板には、上位機と同じグラスファイバコーンを採用し、小型ながら高音質が得られるよう設計されている。

 高性能DACを採用し、音源に忠実な音再現を追求。2基のフィルタレスD級アンプにより、解放感のある高域、明瞭な中音域、引き締まった低音域を再生するとしている。

 BluetoothはSBC、AAC、apt-Xに対応し、遅延の少ない高音質再生を実現。3.5mmのステレオミニ端子も備え有線接続も可能だ。リチウムイオン充電池で駆動するため、電源コードを気にせずワイヤレス再生を楽しめる。

  • 「T7」

  • フルレンジスピーカユニット2つ、パッシブラジエータ2つを内蔵

  • ハニカム構造を採用する

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