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海外旅行で気をつけたい世界主要都市の罰金刑--トリップクラフィックス

佐藤和也 (編集部)2014年11月03日 08時30分
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 旅をテーマにしたインフォグラフィックス専用サイト「トリップグラフィックス」の第98回として、「知らなかったでは済まされない!!世界の罰金刑」と題し、世界主要都市の罰金刑についてまとめている。

 たとえばサイパンでサンゴや貝殻を採取すると2000USドル以上、日本円にして約22万円もの罰金が科せられるという。サイパンは、普通の島やビーチでも、サンゴや貝の持ち帰りを禁止するほど自然を大切にする文化があるという。また訪れる外国人観光客も多いため、美しい海やサンゴが保たれる背景には、厳しい罰金刑の存在があるとされている。

 ほかにもシンガポールでは水洗トイレの水を流さないことが、米国のルイジアナ州ではズボンの腰ばきが、ニュージャージー州では歩行中に携帯電話でメールを打つことが、イタリアのローマではスペイン広場でジェラートを食べるといったことも、それぞれ罰金対象となっている。このように、日本との文化や風習、認識の違いに注意も必要だとしている。

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