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SCEJA、PS4向けシステムソフトウェアバージョン2.00の配信を開始

佐藤和也 (編集部)2014年10月28日 17時11分
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 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア(SCEJA)は10月28日、PS4向けに新機能である「シェアプレイ」のほか、さまざまな機能を追加するシステムソフトウェアバージョン2.00(コードネーム:Masamune)の配信を、日本国内に向けに開始した。

  • シェアプレイ概念図

 シェアプレイは自分がプレイ中のゲームに、ネットワーク経由でフレンドを招待して一緒に遊ぶことができる新機能。ゲーム中のクリアできない場面を手伝ってもらったり、対戦を楽しんだりすることができる。なお、招待されるフレンドは、そのゲームソフトを所有している必要はないという。

 同社では配信にあわせて、シェアプレイなども含めたPS4のSHARE体験をテーマにしたオリジナルムービーを公開している。

 システムソフトウェアバージョン2.00ではほかにもテーマ機能や、自分のゲームプレイを録画したビデオクリップのアップロードにYouTubeが対応するなどの機能が追加されている。また同日にはPS4用のYouTubeアプリもPS Storeにて配信する。

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