SCEJA、PS4システムソフトウェアバージョン2.0でシェアプレイに対応へ

佐藤和也 (編集部)2014年10月17日 15時18分
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 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア(SCEJA)は10月17日、PS4のシステムソフトウェア「バージョン2.0」の概要を公開した。アップデート日程については後日発表するとしている。

 バージョン2.0の大きな特徴としては、SHARE機能の大幅な拡張。ネットワーク経由で同じパーティーのメンバーをビジターとして自分のPS4に招待し、一緒に遊ぶことができ るシェアプレイ機能を追加する。

 シェアプレイについては大きく3つの方法が用意。まずはゲーム画面のみが共有される画面の共有。もうひとつはコントローラーの操作権をビジターに渡し、クリアできないシーンなどを手伝ってもらうような、ビジターがホスト(自分)に代わってプレイする方法(ホストのPS Plus加入が必要)。またホストとビジターが一緒にゲームをプレイすることも可能となっている(ホストとビジターともにPS Plus加入が必要)。なお、招待されるフレンドは、そのゲームソフトを所有している必要はない。

 このほか、ビデオクリップのアップロード機能YouTubeが対応するほか、テーマ機能などにも対応する。

  • シェアプレイ

  • ホストに代わってビジターが操作中

  • ビデオクリップのYouTube対応

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