スマートクッション「Darma」は、センサ技術とアルゴリズムを利用することでユーザーの座り方をモニタリングし、姿勢の矯正、座っている時間の調整、ストレスの低減に役立つアドバイスを提供する。
Darmaは、ユーザーの姿勢を感知し、長時間にわたって前屈みになっていることをモバイルアプリ経由で知らせる。ユーザーは、リアルタイムのフィードバックにより正しい姿勢を知ることができる。
Darmaは、座っている時間をモニタリングするので、休息をとるタイミングを知らせてくれる。ユーザーごとに異なる座り方や姿勢を学習することで、パーソナライズされたアドバイスを提供する。それにより、首や背中などにおける痛みを特定し、必要なストレッチを提案する。
Darmaのセンサは、ユーザーの心拍数、心拍波形、呼吸数、呼吸波形もモニタリングできるので、ストレスレベルが高くなると呼吸を整えてリラックスするよう知らせてくれる。
DarmaはKickstarterで資金集めをしており、11月14日までに4万ドルを集めることを目標としているが、本稿執筆時点で13万ドル以上を既に得ている。
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