JVCケンウッドは、ケンウッドブランドからコンパクトHi-Fiシステム「U-K575」を発表した。2mm厚のアルミ材を使用し、Bluetoothによるワイヤレス再生も可能だ。発売は9月上旬。想定税別価格は4万円前後になる。
U-K575は、CDプレーヤー、アンプ、FMチューナ、スピーカを一体化したワンボディタイプのHi-Fiシステム。Bluetoothに対応し、スマートフォンやタブレット内の音楽ファイルをワイヤレスで再生することも可能だ。
アンプ部には「フルデジタルプロセッシング」を採用することで、干渉やノイズを排除した高精度な音楽再生を実現。電源部は、オーディオ回路から十分な距離をとって配置したほか、電源部専用のシールドケースを採用することで、アンプ部の高精度な信号増幅をサポートする。
直径80mmのコーン型フルレンジスピーカユニットを2つ搭載したことに加え、ダクトをキャビネットの外に配置した「ロングエグゾースト・ダクト」を採用することで、サイズ以上の重低音再生を実現。振動板には不要振動を抑える多層コーティング素材を採用する。
サイズは高さ119.5mm×幅390mm×奥行き277.5mmで、重量約5.4kg。ボディには高剛性2mm厚のアルミ材を使用する。ボディカラーはブラックとシルバーの2色を用意。
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