コーエーテクモホールディングスは7月28日、完全子会社であるコーエーテクモゲームスとガストが10月1日付けで合併することを発表した。コーエーテクモゲームスが存続会社とする吸収合併方式で、ガストは解散する。
合併の目的として、グループの主力ブランドである「コーエー」「テクモ」「ガスト」をコーエーテクモゲームスに集約し、IPを活用した各種施策実行のさらなる迅速化と効率化を図り、グループ全体の価値最大化を目指すためとしている。
ガストの今後については、コーエーテクモゲームス内のスタジオ「ガスト長野開発部」として、ガストブランドのゲームタイトルのシリーズ展開を継続させつつ、新たなIPの創出や多面的な展開を行っていくとしている。
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