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ドコモ、薄くて軽い10.1型タブレット「Xperia Z2 Tablet」を6月27日に発売

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 NTTドコモは6月23日、2014年夏モデルとして発表していた10.1インチのタブレット端末「Xperia Z2 Tablet SO-05F」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を6月27日に発売すると発表した。現在、ドコモショップなどで予約を受け付けている。

 Xperia Z2 Tabletは、2013年4月に発売された「Xperia Tablet Z」の後継機種で、薄さ約6.4mm、重量約439gと10.1インチタブレットとしては世界最薄・最軽量である点が特長。デザインは近年のXperiaシリーズのコンセプトを踏襲したオムニバランスデザインを採用しており、ヘアライン調のサイドパーツやアルミ素材を採用した電源ボタンなどがアクセントになっている。カラーはブラックとホワイトの2色。

 プロセッサはクアッドコアのQualcomm MSM8974AB(2.3GHz)を、OSはAndroid 4.4(KitKat)を搭載。メモリは3Gバイト、内部ストレージは32Gバイトを搭載し、最大128GバイトまでのmicroSDXCカードをサポートしている。バッテリ容量は6000mAhで、STAMINAモードを搭載。実使用時間の目安は約96.8時間。最大150MbpsのクアッドバンドLTEに対応している。


「Xperia Z2 Tablet SO-05F」

 ディスプレイはフルHDで、「トリルミナスディスプレイ for mobile」と新開発の「Live Color LED」を採用。フロントステレオスピーカを搭載しているほか、対応するヘッドフォンを使用した際に騒音を約98%低減できるデジタルノイズキャンセリング機能に対応している。また、USBデジタル出力に対応しており、対応するオーディオ機器に接続することでハイレゾ音源の視聴を楽しめるという。

 アウトカメラは約810万画素、インカメラは約210万画素で、スマートフォンで採用されている「BIONZ for Mobile」や「Gレンズ」は非搭載。ARエフェクト、タイムシフト連写、ソーシャルライブなどの機能は搭載する。そのほか、ワンセグ・フルセグは録画に対応しているほか、防水・防塵、急速充電、テザリングに対応している。

 また、Xperia Z2 Tabletに対応したカバー付Bluetoothキーボードと組み合わせることでPCのような使いかたが可能になるほか、通話機能が付いたリモコンを使えばタブレットながら音声通話もできるようになる。なお、Xperia Z2 Tabletはドコモの新通話サービス「VoLTE」に対応している。

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