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クリアな画質と抜群の機動力を備えたウェアラブルカメラ新「iON」

加納恵 (編集部)2014年06月20日 10時24分
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 サミット・グローバル・ジャパンは6月19日、ウェアラブルカメラ「iON Air Pro3 WiFi」(税込価格:3万4830円)と超広角レンズを搭載した「iON Speed Pro」(同:2万6784円)の2機種を発表した。いずれも発売は6月28日。

 両機種ともに円筒形のウェアラブルカメラで、フルHD解像度の動画撮影とシングルショット、インターバル、フォトバーストという3つの写真撮影モードを装備する。

  • 「iON Air Pro3 WiFi」

 iON Air Pro3 WiFiは撮影データをスマートフォンで視聴したり、シェアしたりできる専用アクセサリ「WiFi PODZ」を同梱。撮影の開始、停止を手元で操作できるほか、ストリーミングで撮影前のアングルも調整可能だ。

 IPX8相当の防水性能を備え、ハウジングケースなしで水深15mの耐水を実現。ヘルメットマウント、バイクマウント、ボードマウントなどのアタッチメントキットを使用すれば、さまざまな場所にカメラを装着してハンズフリー撮影ができる。

 約160度の広角レンズを備え、撮像素子は1200万画素の1/2.3型裏面照射型高感度CMOSイメージセンサを使用。1200mAhのリチウムポリマバッテリを使い、約2時間の撮影ができる。サイズは高さ40mm×幅40mm×奥行き110mmで、重量約142g。

  • 「iON Speed Pro」

 iON Speed Proは、最大180度の超広角レンズを備えたウェアラブルカメラだ。同梱の「サクションマウント」を使用すれば、平面部分に何回でも装着することが可能。バイクマウントによる自転車やバイクのハンドルへの装着にも対応する。

 IPX8相当の防水性能を備え、水深10mの耐水を実現。別売のWiFi PODZを装着すれば、その場で撮影データを視聴してシェアすることも可能だ。サイズは高さ40mm×幅40mm×奥行き108mmで、重量約130g。リチウムイオンバッテリを使用し、最長約2時間の使用ができる。

 いずれも記録メディアにはmicro SD/microSDHCカードを使用。8Gバイトまで無料で使用できる「IONクラウド」にも対応する。

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