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料理写真アプリ「ミイル」が農園と提携--生産者から野菜を取り寄せ

藤井涼 (編集部)2014年06月16日 16時27分
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 ミイルは6月16日、料理写真の共有アプリ「ミイル」内に、生産者から直接食材を購入できる「お取り寄せショップ」を開設した。トップページの「Hot」のタブからアクセスできる。第1弾として、新潟県のカガヤキ農園の食材を購入できる。

 ミイルは、食べ物の写真を撮影し、美味しそうに加工して共有できるカメラアプリで、2011年10月にサービスを開始した。2014年5月末時点で登録ユーザー数は32万人となっており、このうちの8割が女性ユーザーだという。現在、月間で約40万枚、累計で500万枚の食事の写真が投稿されているそうだ。

 新たに開設したお取り寄せショップでは、生産者のECサイトへとアクセスして食材を購入できる。また、アクティブ度の高いミイル会員を“アンバサダー”として認定。生産者から送られてきた食材で調理した料理の写真を投稿してもらうことで、食材の購入を促すとしている。同社がアンバサダーを募集したところ1000人以上の応募があり、審査によって3人を選出したそうだ。なお、ミイルや生産者からアンバサダーへの金銭の支払いは発生しないという。

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