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EIZO、ベゼル幅2mmのフレームレスデザインを採用した液晶モニタなど2機種を発表

加納恵 (編集部)2014年06月12日 17時25分
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 EIZOは6月12日、液晶モニタの新製品として、フレームレスデザインを採用した23.8型の「FORIS FS2434」とユーザーの疲れ目に配慮した設計を施した27.0型の「FlexScan EV2736W-Z」の2機種を発表した。

  • 「FORIS FS2434」

 FORIS FS2434は、1920×1080 ピクセルのIPS液晶を採用した液晶モニタだ。ベゼル2mm、液晶パネル非表示エリア4mmのフレームレスデザインを採用し、画面への没入感を高められるとしている。

 ゲーム、動画、アニメなど、あらゆる映像シーンに応じて自動補正ができ、補正量はオフを含めた6段階で調整が可能。インターネット動画やレトロゲーム再生時も独自の超解像技術でシャープかつ鮮明な映像を再現する。

 表示遅延は0.05フレーム未満のレスポンスの早さを実現。HDMI2系統、DVI-D1系統の入力端子を備え、AV機器との接続もサポート。500mW+500mWのステレオスピーカも内蔵する。

 本体サイズは高さ344mm×幅539.4mm×奥行き52.5mmで、重量約4.0kg。高さ60mm、スイーベル344度、チルト25度での可動ができるほか、モニタ背面には持ち運びに便利なハンドルを備える。発売は7月11日。EIZOダイレクト販売税込価格は4万7800円になる。

  • 「FlexScan EV2736W-Z」

 FlexScan EV2736W-Zは、2560×1440ピクセルの27.0型液晶モニタ。高解像度ワイドフォーマットに対応し、ウィンドウの切替えやスクロールの手間が少なく、作業効率を向上できる。

 液晶パネルには、反射や映り込みが目立たず、隅々まで鮮明に再現するノングレアタイプのIPSパネルを採用。周囲の明るさを検知して、モニタ表示を最適な明るさに抑える自動調光機能「Auto EcoView」を備えたほか、画面のちらつきに配慮したEyeCare調光方式を採用し、疲れ目対策を充実。紙に似た色味とコントラストで表示するPaperモードも搭載する。

 本体サイズは高さ379mm×幅640mm×奥行き65mmで、重量約7.3kg。高さ150mm、スイーベル344度、チルト下5度、上35度の可動ができるほか、右90度に縦回転ができ、縦型としても使用できる。発売は6月20日。EIZOダイレクト販売税込価格は9万4800円になる。

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