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グリーンハウス、海水もOKの水と塩で発電するLEDランタン--USB充電も

加納恵 (編集部)2014年06月10日 16時01分
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 グリーンハウスは6月10日、金属棒を内蔵し、水と塩を入れると発電するLEDランタン「GH-LED10WBA-WH」を発表した。USB機器への充電にも対応する。発売は6月中旬。想定税別価格は3700円になる。

  • 「GH-LED10WBA-WH」

 本機はマグネシウム(-)と炭素(+)の間に、電解液となる塩水を入れることでイオンが溶け出し、-から+に移動することで電気が発生する仕組み。乾電池やバッテリを必要としないため、自然放電をせず、長期保管にも優れる。

 同社では2012年に同様の仕組みで発電するLEDランタン「GH-LED10WBW」を発売。新モデルはボディサイズを約48%ダウンさせたほか、LEDの明るさを約60%アップしている。

 金属棒は、最長120時間の使用ができ、詰替え用(価格:1008円)も用意。前機種の金属棒もそのまま使用可能だ。

 背面にはUSB給電用の端子を備えているほか、USB充電ケーブルを同梱。出力電流は約40mAで、スマートフォンなど高い電流値を必要とする機器の充電には対応していない。15gの塩を保管しておける塩用袋を3個付属。水と塩のかわりに海水でも発電でき、水は8時間ごとに入れ替える必要がある。

 サイズは高さ110mm×幅188mm×奥行き85mmで、重量約357g。白色LEDを10個備え、87.8ルーメンの明るさを確保できる。

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