ソニー・コンピュータエンタテインメントは6月10日、PS4用「Bloodborne(ブラッドボーン)」を2015年春に発売することを発表した。
これはソニー・コンピュータエンタテインメント ワールドワイド・スタジオ(SCE WWS) JAPANスタジオとフロム・ソフトウェアとの共同開発タイトルで、過去には「Demon’s Souls(デモンズソウル)」を手がけている。完全新作アクションRPGで、圧倒的な死闘感と、未知の探索、そして新たなオンライン体験をプレイヤーにもたらすタイトルとしている。
SCE WWSプレジデントの吉田修平氏は、「PS4で全くオリジナルの新作を作るという目標を掲げ、Demon's Souls以来の宮崎さん、フロム・ソフトウェアさんのチームとSCE WWSのJAPANスタジオのコラボレーションで開発を進めて来ました。今回、世界中のゲームファンが注目するE3のプレスカンファレンスの場で発表が出来て大変嬉しく思っています。謎に満ちたムード溢れるゴシックホラーな世界観と、骨太で戦略性の高い確かなゲーム性にPS4ならではのネットワークを使った新しい遊びを加えた全く新しいゲーム体験を生み出そうと開発チームは頑張っています」。
またフロム・ソフトウェアの宮崎英高ディレクターは「PS4という新しいハードウェアでの完全新作ということで、我々にとっても多くの挑戦のあるタイトルです。ですが、その一方で、いろいろな意味で、とても我々らしいゲームになっているとも思います。その制作の根本は、ゲーム好きのための本格ゲームです。是非、楽しみにしてもらえればと思います」とそれぞれメッセージを寄せている。
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