logo

プロジェクト単位でビジネスの仲間集めができる「Combinator」

藤井涼 (編集部)2014年06月11日 16時00分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Combinatorは6月11日、プロジェクト単位でビジネスの仲間集めができるサービス「Combinator」を正式に公開した。利用料金は無料で、Facebookのアカウントでログインする。

 Combinatorは、いずれは転職したいと考えている“潜在転職者層”にアプローチするサービス。企業や個人は、運営する事業やサービスの単位でプロジェクトを掲載し、ユーザーは興味を持つプロジェクトに“ゆるく”関わることができる。

 同社ではCombinatorを通じて、どの「会社」で働くのかではなく、どういった「プロジェクト」に関わるのかを重視した考え方である“プロジェクトリクルーティング”を広めることで、優秀な人材が1つの企業に勤めながらさまざまなプロジェクトに関われる文化を築いていきたいとしている。


「Combinator」のプロジェクト画面

 3月20日よりアルファ版を公開しており、現在までにベンチャー企業や上場企業まで72件のプロジェクトが掲載され、登録ユーザー数は2000人におよぶという。また、ウィンクルやwizpraといったベンチャー企業をはじめとして、10件以上のリクルーティングが成立しているそうだ。

 現在は、無料でCombinatorにプロジェクトを掲載できるが、有償化も視野に入れているという。また、2014年末までに掲載プロジェクト1000件、登録ユーザー数10万人を目指すとしている。

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]