logo

パイオニア、スピーカと耳の距離から考えたデスクトップスピーカ

加納恵 (編集部)2014年06月04日 08時30分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 「Premium USB Speaker ISS-C270A-S」

 パイオニアは6月3日、スピーカと耳の距離が近い環境(ニアフィールド)でも、臨場感やライブ感を再現できるデスクトップ用スピーカ「Premium USB Speaker ISS-C270A-S」を発表した。新シリーズ「DESK LIVE」として展開していく。発売は7月中旬。店頭想定価格は8万円前後になる。

 DESK LIVEは、PCオーディオを利用するユーザーに向け開発されたスピーカシステム。新開発の広帯域フルレンジスピーカは、純アルミ製の振動板を採用し、ワンユニットで高音から低音までをカバー。ハイエンドモデルに採用されている超高域再生技術「HSDOM」と組み合わせることで高域再生を、独自開発の蝶ダンパーを採用することで低域再生を強化した。

 筺体には堅牢で共振の少ないマグネシウムを採用し、クリアな音質を再現するとのこと。電源はUSBバスパワーとなるが、2つの大容量電解コンデンサとDC/DCコンバータ回路による電源ブロックにより、小音量時でも迫力ある音を再生する。

 サイズは高さ177mm×幅92mm×奥行き122mmで、重量約1.3kg(左スピーカは1.2kg)。着脱可能なアルミ製のボリュームコントローラが付属し、小音量再生時でも微妙な調整が可能だ。

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]