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乃木坂46の舞台配役を観客がその場で決定--タブレットと舞台演出が連動

佐藤和也 (編集部)2014年06月02日 13時01分
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 サイバーエージェントは6月2日、Koboと乃木坂46合同会社とともに、タブレット端末と舞台演出が連動する取り組みについて発表した。

 これは乃木坂46のメンバーが出演する舞台「16人のプリンシパル」troisにて、Koboの電子書籍リーダー端末「Kobo Arc 7HD」を1200台利用し、観客がリアルタイムに投票を行い舞台配役が決定するというもの。第一幕のコントによる公開オーディションの舞台を見た観客がその場で投票を行い、第二幕に出演する16名の配役を決定する。5月30日から開催されている全22公演で毎回導入され、この投票形式により、観客は自身の投票によって実現するその公演限りのキャスティングを楽しむことができるという。

 会場ですべての観客に貸し出されるKobo Arc 7HDには、本公演のために独自に開発されたアプリがインストール。リアルタイム投票に使用するだけでなく、公演中限定のオフショットやメッセージが表示されるなど、舞台演出やミニライブとも連動して、観客に新しい体験を提供するとしている。サイバーエージェントでは、デジタルと融合した体験型のプロモーション企画など、新しい広告の手法を開発していくとしている。

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