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“かゆいところ”に手が届くメモリ解放アプリ「スマホ最適化Plus」

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アプリ名:スマホ最適化Plus(ver.3.3.4)
金額:198円(5月6日時点)
カテゴリ:ツール
開発:HD Movies Dev Team
使用端末:Xperia Z1 f SO-02F
おすすめ度:★★★★☆

 Android端末を快適に使うには、常時起動するアプリの制御やメモリの解放といった管理が重要になる。これらは特別なアプリを入れなくても手動で管理できるが、やはり専用アプリを入れた方が手軽である。そこで、今回はそ管理アプリのひとつ「スマホ最適化Plus」を紹介したい。

  • アプリのメイン画面。「メモリ解放」「キャッシュ削除」「履歴削除」「最適化」という4つの機能がある

 スマホ最適化Plusはいわゆる総合管理に属するアプリで、メモリ解放やキャッシュ削除、履歴削除といった機能を搭載している。表示情報や解放時のタイミング、バッテリ節約といった設定項目も用意され、“解放情報をわざわざ表示させたくない”、“スクリーンオフ時にメモリ解放させたい”、“よくわからないからアプリのオススメ設定でバッテリの保ちをよくしたい”といったニーズに応えるアプリになっている。

 特に「バッテリー節約機能」は、スクリーンオフ時の設定として、「データ通信を切断する」「Wi-Fiを切断する」「同期をOFFにする」といった節電対策として有効な項目だけでなく、「テザリング中は通信を切断しない」「充電中は通信を切断しない」といったユーザーフレンドリー思考の項目も備えており、かゆいところに手が届く細かな配慮が嬉しい。

 総じて“サクサク動く”と“バッテリの保ち”というのは、トレードオフな関係になりやすい。アプリの起動速度を考えればバックグラウンド起動が望ましいが、その分バッテリ消費が大きくなる。これはデータ同期などに関しても同じようなことがいえる。

 本アプリを導入することで、ある意味で“難しい関係”にある“快適さ”と“バッテリの保ち”のバランスがとりやすくなる。興味がある人はまずは無料版の「スマホ最適化Plus [お試し版]」を試してみてほしい。

  • 「メモリ超解放」をタップすると、「Agressive」(Aggressiveの誤訳?)と「Normal」という2種類の解放具合が選べる。通常は「Normal」でよいが、あまりにも端末動作が重い場合は「Agressive」を使いたい

  • 画面右上の(1)をタップすると(2)の画面に切り替わる。(1)では機能の実行に関するアイコンなどが並ぶが、(2)では設定項目が並ぶ

  • 「バッテリー節約機能」をオンにすると、スクリーンオフ時の設定を細かく指定できる。通信や同期などまとめて設定できるので便利

>>「スマホ最適化Plus」のダウンロードはこちらから

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