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フィリップス、屋内外で最適なサウンドを楽しめるBluetoothスピーカ

加納恵 (編集部)2014年04月17日 12時38分
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  • 「BR-1X SB5200」

 フィリップス エレクトロニクス ジャパンは4月17日、ラバー素材のカバーを採用したBluetoothスピーカ「BR-1X(ブリック)SB5200」を発表した。屋内、屋外2つのサウンドモードを内蔵する。発売は4月下旬。想定税別価格は1万5000円前後になる。

 独自の「wOOx(ウークス)テクノロジー」を搭載し、緻密な重低音再生を実現。屋内モードでは通常再生、屋外モードでは音量を自動的に大きくし、低音を強めることで、屋内外問わず聞き取りやすい音質を再生する。

 サイズは高さ80mm×幅210mm×奥行き100mmで、重量約500g。ラバー製のカバーは取り外しができ、アクア、カーキ、ピンクの3色を用意する。

 3.5mmのオーディオ端子を備え、デジタルオーディオプレーヤーとの有線接続もできる。スピーカ同士をケーブル経由で複数台つなぐことで、迫力あるサウンド再生も可能だ。

 充電池で駆動し、約3時間の充電で、約6時間の連続再生を実現。マイクを内蔵しており、ハンズフリー通話にも対応する。

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