ホームセキュリティを239ドルでDIY構築--オールインワンの「Piper」システム

Megan Wollerton (CNET News) 翻訳校正: 編集部2014年02月18日 10時17分
 「Piper」は、Wi-Fi対応のホームセキュリティシステムだ。価格は239ドル。通常のDIYセキュリティシステムとは異なるオールインワンのスタイルが関心を集めている。

 Piperには、カメラ、サイレン、動作感知装置、環境センサが付いており、オプションでZ-Waveに対応する。人気の高い他のシステムと比べても、「SimpliSafe」(カメラは付属しておらず、追加も不可)よりわずか10ドル、「Dropcam Pro」より40ドル高いだけだ。したがって、特にアパートや小さめの家に、高価な警報器などのアクセサリの購入を考えているのであれば、間違いなくPiperがおすすめだ。

 Piperは自宅のWi-Fiネットワーク経由でスマートフォンと通信する。無料の「Android」と「iOS」向けPiperアプリは多数の機能を備えているが、基本的な機能として、自身で設定したルールに基づくカスタマイズしたアラート送信機能がある。例えば、「外出時のモードで動きを検知すると、動画を録画し、電話で通知し、さらにサイレンを鳴らす」といった具合だ。

 Piperは、多数のZ-Waveアクセサリに対応している。
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 「Piper」は、Wi-Fi対応のホームセキュリティシステムだ。価格は239ドル。通常のDIYセキュリティシステムとは異なるオールインワンのスタイルが関心を集めている。

 Piperには、カメラ、サイレン、動作感知装置、環境センサが付いており、オプションでZ-Waveに対応する。人気の高い他のシステムと比べても、「SimpliSafe」(カメラは付属しておらず、追加も不可)よりわずか10ドル、「Dropcam Pro」より40ドル高いだけだ。したがって、特にアパートや小さめの家に、高価な警報器などのアクセサリの購入を考えているのであれば、間違いなくPiperがおすすめだ。

 Piperは自宅のWi-Fiネットワーク経由でスマートフォンと通信する。無料の「Android」と「iOS」向けPiperアプリは多数の機能を備えているが、基本的な機能として、自身で設定したルールに基づくカスタマイズしたアラート送信機能がある。例えば、「外出時のモードで動きを検知すると、動画を録画し、電話で通知し、さらにサイレンを鳴らす」といった具合だ。

 Piperは、多数のZ-Waveアクセサリに対応している。

提供: Colin West McDonald/CNET

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