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ソフトバンク、兵庫県高砂市でメガソーラー発電所の運転開始

藤井涼 (編集部)2014年02月10日 16時46分
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 ソフトバンクグループで自然エネルギー事業などを手がけるSBエナジーは2月10日、兵庫県高砂市に建設したメガソーラー発電所「ソフトバンク高砂ソーラーパーク」の営業運転を、2月17日に開始することを発表した。

 ソフトバンク高砂ソーラーパークは、高砂市が所有する曽根町内に建設されたメガソーラー発電所で、敷地面積は約5万6000平方メートル。出力規模は約2900kWで、年間予想発電量は一般家庭約933世帯分の年間消費電力量に相当する約335万8000kWhを見込んでいる。

 なお、KDDIも1月24日に茨城県古河市にあるKDDI八俣送信所の隣接地において、国内2カ所目のメガソーラーシステムの稼働を開始している。


メガソーラー発電所「ソフトバンク高砂ソーラーパーク」

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