アクションカメラのGoPro、新規株式公開を計画

Stephen Shankland (CNET News) 翻訳校正: 矢倉美登里 福岡洋一 (ガリレオ)2014年02月08日 12時03分

 GoProが新規株式公開(IPO)を計画している。

 カリフォルニア州サンマテオに拠点を置くGoProは米国時間2月7日、新規株式公開に向けて最初の書類を提出したと発表した。同社の製造する頑丈なビデオカメラは、スキーヤー、バイク乗り、サーファーの挑戦や、場合によっては幼児や犬の行動さえも記録するのに役立っている。

 「当社は2014年2月7日にIPO申請書類を内密に提出した。これによって開始される米証券取引委員会(SEC)の審査が終了した後、IPOを実施する見通しだ」とGoProは述べている。「内密に」というのは、同社の財務内容を詳細に調べることがまだできないことを意味する。

 GoProのカメラはコンパクトで、マニュアル設定などのややこしい機能がなく操作が簡単になっている。一番の特長は、あらゆる形の酷使に耐え、かつ、ヘルメット、バイクのハンドル、サーフボードなどに固定できるハウジングに収納可能な点だ。そのおかげで、エクストリームスポーツを志したり実際にやっていたりする人たちは、自分の離れ業を記録に残し、共有することができる。

GoProの「Hero 3」と「3+」
GoProの「Hero 3」と「3+」
提供:Sarah Tews/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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