日立マクセルは1月23日、ポータブル蓄電池「Energy Station(エナジーステーション)M-PAC01W」を発表した。最大出力1200Wのハイパワーで、液晶テレビであれば約3時間の使用ができる。発売は2月10日。店頭想定価格は17万円前後になる。
マクセル製リチウムイオンバッテリを搭載し、非常用電源として使用することが可能。燃料式発電機などに比べて騒音がなく、排気レスのため、夜間や室内での使用に最適としている。
AC電源から給電ができ、充電しながら、接続中の電気機器にAC電源からの外部電源を供給するバイパス出力機能も装備。Energy Stationをもう1台つなげば、使用時間が約2倍になる。
サイズは高さ268mm×180mm×奥行き386mmで、重量約12kg。5段階のLED表示を備え、電池残量がひと目で確認できるほか、コンセントカバーを開いた状態で30分以上電気機器が使用されていない場合、自動的に出力が停止するオートパワーオフ機能も備える。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方