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スキル販売サイト「ココナラ」、販売価格を500円以上に設定できる制度を開始

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 ウェルセルフは11月15日、知識とスキルのワンコイン販売サイト「ココナラ」で、有料オプション制度を開始した。一定基準を満たした「優良出品者」に限定して、500円以上の高額サービスメニューが追加設定できるようにする。

 ココナラは、個人の持つ知識やスキルなど、得意を生かしたサービスをワンコイン(500円)で販売するCtoCプラットフォーム。2012年7月にサービスを開始し、登録ユーザー数は約7万人、出品サービス数は約1万2000件、累積成立取引数は約5万件となっている。

 今回開始した有料オプション制度では、出品者を販売実績に応じて「ポピュラー」「エキスパート」「ココナラマスター(準備中)」として認定。基本の出品サービスに加え、任意で有料オプションを設定できるようにした。あわせて、ランクに応じた販売手数料の優遇もしていくとしている。

 また、3000円以上の有料オプションを設定する場合には本人確認を必須とするなど、ユーザーがより安心してやり取りできる仕組みも導入する。

 ココナラでは、購入者がサービスの満足度に応じて任意で追加金額を支払うことができる「おひねり」制度があり、これまでにも月額10万円以上稼ぐ出品者がいた。今回の有料オプション制度により、有料オプションを含めたサービス代金を事前に決済できるため、出品者がより計画的に高額収入を得られる体制になるとしている。

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