ドスパラは11月12日、スキャン画像をPCやスマートフォンへ直接転送できる無線LAN機能搭載のポータブルハンディスキャナ「DN-10050」を、同社直販サイト「上海問屋」限定で販売開始した。価格は7999円。
DN-10050は、コンパクトなポータブルハンディスキャナにWi-Fi機能を搭載し、スキャンしたデータをWi-Fi経由で直接転送できる製品だ。別売のmicroSDカードに保存し、USBケーブルでの転送も行える。また、本体側面のボタンではスキャン時の解像度を「SQ(300dpi)」と「HQ(600dpi)」から選択できる。
本体サイズは高さ33mm×幅253mm×奥行き31mmで、電池なしの重量は約150g。電源には、外出先でも容易に入手できる単4形乾電池×4本を試用する。なお、スキャンデータの転送には各OS向けの専用アプリ「iScan Air Go」を使用する。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方