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マランツ、フラッグシップクオリティを継承したSACDプレーヤーとプリメインアンプ

加納恵 (編集部)2013年09月02日 14時27分
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 ディーアンドエムホールディングスは9月2日、マランツブランドからDSD対応のUSB DACを搭載したSACDプレーヤー「SA-14S1」(価格:25万2000円)と、プリメインアンプ「PM-14S1」(同:25万2000円)を発表した。10月中旬に発売する。

 SA-14S1は、PCからのDSD信号の転送に対応するほか、PCM信号は最大192kHz/24bitまでの再生が可能。PC側のクロックのジッタに左右されないジッターフリー伝送ができる。

 最大192kHz/24bitのPCM信号に対応する同軸デジタル、光デジタル入力を各1系統ずつ装備。前面にはiPhone/iPodデジタル接続対応のUSB端子も備える。iPod内蔵のD/Aコンバータを使用せず、音楽信号をデジタルのまま出力し、SA-14S1のD/Aコンバータによってアナログ変換することで、高品位な再生ができるとしている。

  • 「SA-14S1」

  • リアパネル

  • 内部構造

 プリメインアンプのPM-14S1は、CD専用の入力バッファとその他の入力バッファを搭載することで、各入力ソース間の相互干渉を防ぎ、信号を忠実に伝送する。フォノイコライザは、マランツ独自の「コンスタント・カレント・フィードバック・フォノイコライザー」を採用。電源回路には1.5mm厚のアルミケースとケース内に配したコアリングによる二重シールド構造の大型トロイダルトランスの採用と、ブリッジダイオードの容量を従来品の2倍となる20Aに強化することで、瞬発力を向上させている。

  • 「PM-14S1」

  • リアパネル

  • 内部構造

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