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東和電子「Olasonic」ブランド初のヘッドホンを発表--音茶楽とのコラボモデル

加納恵 (編集部)2013年08月07日 15時44分
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  • 「TH-F4N」

 東和電子は8月7日、同社初のカナル型ヘッドホン「TH-F4N」を「音茶楽×Olasonic」ブランドから発表した。ヘッドホンブランド「音茶楽(おちゃらく)」とのコラボレーションモデルで、5月に発表された 「Flat4-玄(KURO)」をベースに、Olasonic独自の音作りを施したモデルになる。発売は10月上旬。家電量販店、Amazonなどを通じて販売される。店頭想定価格は4万8800円前後。

 Olasonicは、卵型スピーカや横幅149mmのコンパクトオーディオ「NANOCOMPO」など、オリジナリティの高いモデルを手がけるオーディオブランド。ヘッドホンを発売するのは今回が初めてとなる。

 音茶楽では、カナル型ヘッドホン装着時に発生する“キツイ音”に着目。口径10mmのドライバユニットを2つ搭載した独自の「ツイン・イコライズド・エレメント方式」を用いることで、特性の変化を補正し、キツイ音を抑えた再生音を実現するという。TH-F4Nでは、Olasonicならではのスピーカで聴いているような音作りをすることで、より自然な再生音になっているとのことだ。

 イヤーチップには、低反発ポリウレタンを採用し、遮音性を高めた「コンプライフォームイヤチップ」を採用。M、Lの2サイズが同梱される。音茶楽モデル同様に、お茶缶を模した収納缶を採用する。

  • イヤチップを外したところ

  • 上部のパイプは2つのドライバをつなぐ役割を果たす

  • ケーブルの長さは1.2m

  • お茶缶を模したヘッドホンケース

  • 金メッキ処理されたステレオミニプラグ

  • クロス、コンプライフォームイヤチップが同梱される

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