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英語が苦手でもOK!英語サイトやサービスを使いやすくする補助サービス7選

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 インターネットを利用していると、英語関連のサイトやサービスを使う機会は必ずといっていいほど発生する。英語に長けていれば何の問題もないが、英語に苦手意識があり、なおかつビジネスなどでどうしても利用しなくてはいけないとなると、尻込みしてしまいがちだ。

 今回は、英語関連のサイトやサービスを使う際、その補助として活用できるサービスを集めてみた。いちから英語を学習するのではなく、即戦力としてその日からすぐに活用できるサイトばかりだ。ビジネスからプライベートまで、苦手な英語のサイトを使わなくてはいけない際、目的に応じて利用してほしい。

  • ずるっこ!

◇英語サイトを読み込んで単語上に意味を表示する「ずるっこ!」

 「ずるっこ!」は、英語で書かれたウェブサイトを読み込み、英単語の上に日本語の意味を表示してくれるサービス。英語ウェブサイトを全文訳することなく、手軽に意味を把握したい場合に重宝する。ブックマークレットも用意されている。

  • 「住所かんたん翻訳」

◇日本語の住所表記を海外8カ国向けに翻訳できる「住所かんたん翻訳」

 「住所かんたん翻訳」は、日本語のルールに基づいて入力した日本の住所表記を、海外8カ国に合わせたフォーマットに翻訳、変換してくれるサービス。Amazonの住所入力フォームに合った形式に変換してくれるので、海外のAmazonで買い物する際にそのままペーストして使える。同種のサービスに「JuDress」があり、こちらはフォーマットがより汎用的。

  • 「i2OCR」

◇画像に含まれる英文をテキストデータとして抽出できる「i2OCR」

 「i2OCR」は、画像内に含まれるテキストをOCRで抽出できるサービス。日本語を含む33カ国語に対応する。このサービスを使って画像内の英文をテキストデータに手軽に変換すれば、翻訳サイトでの和訳も容易になる。同種のサービスに「Free online OCR」があり、OCRのエンジンが異なるので、文字認識がうまくいかない場合に使い分けるとよいだろう。

  • 「worldtimebuddy」

◇世界各都市の時刻をマウスオーバーですばやく把握できる「worldtimebuddy」

 「worldtimebuddy」は、世界各国の現在時間を並べて表示することで、現地がいま何時なのかを手軽に把握できるサービス。都市は自分で追加することができ、各国の為替市場が開いている時刻を表示する機能も備える。同種サービスに「Every Time Zones」があり、こちらは世界中のさまざまな都市がプリセットされている。

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