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実名制Q&Aサービス「Qixil」が一般公開--ベータ版の回答率は92%

岩本有平 (編集部)2013年07月01日 09時30分
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 Pitapatは7月1日、実名制Q&Aサービス「Qixil(キクシル)」を一般公開した。利用は無料。

 QixilはFacebookのアカウントを利用して実名で質問を投稿したり、他のユーザーの投稿した質問に回答したりできるサービス。

 4月2日より招待制でベータ版サービスを提供しており、起業家や開発者といったIT業界のキーマンをはじめ、政治家、恋愛アナリストなどが回答しており、その回答率は92%となっている。また、ここで回答したことで、回答者に仕事の依頼や取材が来るなど、新しい出会いも生まれているという。

 一般公開にあわせて、PCブラウザ版を公開。さらにIT、恋愛、エンタメ、ビジネス、政治など、さまざまな分野の識者に対しても参加を促していくという。

 Pitapatはサイバーエージェントの内定者4人が立ち上げ(当時の社名はFacematch)、その後サイバーエージェント子会社となったスタートアップ。第1弾のサービスとしてマッチングサービス「Pitapat」を2012年5月より提供していたが、2012年9月にサービスを終了している。今回、ベータ版でのユーザーの利用継続率などが高かったため、一般公開に踏み切った。

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