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ケンウッド、リビングにマッチするローフォルムデザインを採用したシステムステレオ

加納恵 (編集部)2013年06月27日 16時38分
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  • 「M-EA3」

 JVCケンウッドは6月27日、ケンウッドブランドからローフォルムデザインを採用したシステムステレオ「M-EA3」を発表した。Bluetoothを搭載し、スマートフォンやタブレットと組み合わせたワイヤレス再生を実現する。発売は7月上旬。店頭想定価格は2万8000円前後になる。

 CDプレーヤー、FM/AMチューナ、アンプを一体化したセンター部とスピーカの3ピース構成。センター部は高さを75mmに抑えたローフォルムデザインで、リビングなどのインテリアにマッチしやすいとしている。本体デザインに合わせ、操作キーやディスプレイは上部に配置。見やすく扱いやすいデザインに仕上げたという。

 センター部にはUSB端子を設け、iPhone/iPodを接続できるほか、USBメモリを接続してのCD、ラジオ、外部入力音源の録音にも対応。Bluetoothを内蔵したスマートフォンやタブレットと組み合わせれば、ワイヤレス再生もできる。

 ボディカラーは、レッド、ホワイト、ブラウンの3色を用意。付属リモコンのほか、スマートフォンから本体を操作できる専用リモコンAndroidアプリ「KENWOOD Audio Control BR1」も7月上旬に公開予定だ。

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