ボーズ、1万500円の新「Companion 2」--DSP搭載で音響パフォーマンスを向上

加納恵 (編集部)2013年06月12日 17時28分
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 ボーズは6月12日、PC用スピーカ「Companion 2 Series III multimedia speaker system」を発表した。デジタル・シグナル・プロセッサーを採用し、従来機に比べ音響パフォーマンスを向上させている。発売は6月14日。価格は1万500円になる。

 独自の「TrueSpace ステレオ・デジタル・シグナル・プロセッシング回路」により、左右のスピーカの外側にステレオイメージを創出するような広がり感あるサウンドを再現する。

 サイズは高さ190mm×幅80mm×奥行き150mmで、重量約0.815(左側は0.79)kg。3.5mmステレオミニ端子を2つ備え、PCに加えiPadなどほかのデバイスを接続可能だ。右側スピーカには電源のオン、オフ機能がついたボリュームとヘッドホン端子も装備する。

  • 「Companion 2 Series III multimedia speaker system」

  • 背面にはポートを設けた

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