Appleの最高財務責任者(CFO)であるPeter Oppenheimer氏は米国時間4月23日、決算発表の電話会議の中で少し時間を割き、同社の日本での成功について言及した。
「IDC Japanの発表によると、日本において、『iPhone』は暦年2012年通年および第4四半期に携帯端末とスマートフォンの両方で首位を獲得したという」(Oppenheimer氏)
同氏は、「外国企業が通年で首位の座を獲得したのも初めてのことだ。さらにAppleは、日経BPコンサルティングが実施したブランド評価調査『ブランド・ジャパン2013(BtoC)』で1位に選ばれ、2年連続で首位に輝いた。これは外国企業では前例のないことだ」と続けた。
「Appleの強さは企業ブランドが持つ革新性や卓越性への評価が高いことと、その期待感を裏切らない複数の製品の存在にある」と日経BPコンサルティングは3月に書いている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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