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KOSS、ケーブルの絡まりを抑えるインターロック方式採用のヘッドホン

加納恵 (編集部)2013年02月27日 19時14分
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 ティアックは2月27日、米KOSS製のヘッドホン3機種「KOSS iL100/iL200 KTC/RUK30」を発表した。iL100/iL200 KTCにはインターロック方式を採用している。発売は3月中旬。店頭想定価格はiL100が5000円前後、iL200 KTCが7000円前後、RUK30が3000円前後になる。

 インターロック方式とは、左右のイヤホンを連結できるもので、収納時に起こりやすいケーブルの絡まりを抑え、スムーズな装着ができる。

 本体には口径9mmのドライバを搭載し、重低音を重視したサウンドを再生。iL200 KTCにはiPhone用のマイク付きリモコンを備え、通話、音楽の再生、停止などに対応する。ボディカラーはブラックとホワイトの2色になる。

 RUK30は、ケーブル同士の絡まりを抑えるフラットケーブルを採用したヘッドホンだ。ボディカラーはブラック、シルバー、ブルー、レッドの4色を用意する。

  • 「KOSS iL100」(上)、「KOSS iL200 KTC」(下)

  • インターロック方式で左右のイヤホンを連結できる

  • 「KOSS RUK30」

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