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C・マクベイ氏の手による、レゴとカメラレンズが生み出すアートの世界

Tim Hornyak (CNET News) 翻訳校正: 編集部2013年02月08日 07時45分
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 LEGOを使ってLEGOそのもの以上に素晴らしい作品を作り出す唯一の方法は良い写真を撮ってみることだ。ウェブ&グラフィックデザイナーのChris McVeigh氏はその両方を手掛けている。

 同氏はブロックとレンズを使いこなす名人。そんな同氏の新作は、AppleのSteve Jobs氏が初代「Macintosh」を1984年に発売してから先ごろ29年経ったことを記念した作品だ。

 カナダのハリファックスを拠点に活動するMcVeigh氏はこれまで、GizmodoやEsquire Malaysia、トロントの雑誌Spacing向けに特別仕様のビルドや画像をデザインしてきた。同氏は初代Macなどのアイデアを思いつくと、デザイナー向けのモデリングアプリケーション「LEGO Digital Designer」を利用する。

 「プロジェクトをデジタルに始めることの利点は、目の前に実際に広げることなく、何千ものブロックで遊べることだ。私のようにたくさんのブロックを扱う場合、(たくさんのブロックを眼前に広げるというのは)悩ましいときがある」と同氏は述べる。

提供:Chris McVeigh氏
提供:Chris McVeigh氏

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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