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個人向けPC「FMV」春モデル--Windows 8のタッチパネルにも対応

エースラッシュ2013年02月01日 17時38分
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 富士通は2月1日、個人向けPC「FMV」シリーズの2013年春モデルとして「Office Home and Business 2013」を搭載した5シリーズ11機種を2月7日から順次発売すると発表した。

 ノートPC「LIFEBOOK」のラインアップは、15.6型ワイド液晶を搭載した「LIFEBOOK AH」シリーズが「AH77/K」「AH56/K(シャイニーブラック、アーバンホワイト、ルビーレッド)」「AH45/K」「AH42/K」の4機種、13.3型ワイド液晶を搭載した「LIFEBOOK SHシリーズ」が「SH76/K」と「SH54/K」の2機種、ウルトラブック「LIFEBOOK UHシリーズ」が14型ワイド液晶モデル「UH75/K」と13.3型ワイド液晶モデル「UH55/K」の2機種となっている。

 注目なのは、新たにWindows 8のタッチ操作に対応したAHシリーズのAH77/KとAH56/Kだ。タッチパネルには、特殊表面処理で指紋や皮脂を目立ちにくくした「サラサラコートディスプレイ」を採用。タッチパネルと同じ感覚で操作できる大型フラットポイントも搭載し、快適な使い心地を提供するという。


AH77/K(ガーネットレッド)

 AH77/Kには約6.3時間駆動が可能な大容量バッテリ、衝撃からデータを守るHDDプロテクション、高音質なパイオニア製スピーカ、高輝度、高色純度LED液晶やフルフラットファインパネルなども備わっている。

 発売日はAH77/Kが2月15日、AH56/K(シャイニーブラック)が2月22日、AH56/K(アーバンホワイト、ルビーレッド)が3月2日で、その他の機種は2月7日を予定している。

 予想実売価格は、AH77/K(計4色)が18万円強、AH56/K(計3色)が16万円強、AH45/K(計3色)が12万円前後、AH42/Kが11万円前後、SH76/Kが19万円強、SH54/K(計2色)が16万円前後、UH75/K(計2色)が14万円強、UH55/K(計2色)が12万円強となっている。

 デスクトップPC「ESPRIMO」では、21.5型ワイド液晶一体型モデル「FH56/KD」と「FH54/KD」の2機種、20型ワイド液晶一体型モデル「EH30/KT」をラインアップした。

 FH56/KDとFH54/KDは、本体から離れた場所でもタッチパネルと同じ感覚で操作ができるワイヤレスタッチパッドに新対応。直観的にスワイプ操作やチャーム表示、音量調節などが行えるという。FH54/KDでは、OSを起動せずにテレビを視聴できるクイックテレビ機能と、2番組を同時録画するダブル録画機能に新対応している。

 発売日は3機種とも2月7日を予定。予想実売価格は、FH56/KD(計3色)が20万円強、FH54/KDが16万円前後、EH30/KT(計2色)が13万円前後となっている。

 Windows 8搭載防水タブレット「ARROWS Tab Wi-Fi QH55/J」のOffice非搭載モデルも3月2日から販売する。こちらの予想実売価格は8万円強になる見込みだ。

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