オーディオテクニカ、口径5.7mmのコンパクトドライバ採用のヘッドホン

加納恵 (編集部)2013年01月18日 18時40分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 オーディオテクニカは1月18日、口径5.7mmのコンパクトドライバと新構造「N.L.S.(ネクスト・ループサポート・ストラクチャー)」を採用したインナーイヤータイプのダイナミック型ヘッドホン「ATH-CKN70」を発表した。発売は2月15日。価格は8925円になる。

 コンパクトドライバにより、鼓膜近くで音を鳴らすことができるため、見た目以上の低音を再生できるとのこと。ボディは高剛性アルミ切削筐体を用い、クリアな中高音再生を実現する。

 安定した装着感で音漏れを防ぐN.L.S.は、正円のリング形状を採用することで、耳への負担を軽減しながら装着感を向上。首の後ろにコードが回せる1.2mのU型コードを採用する。

 XS、S、M、Lサイズのイヤーピースとケーブル巻取りホルダが付属する。ボディカラはブラック、ブルー、シルバーの3色。


「ATH-CKN70」
デジタル製品

AVの記事一覧はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加