米国防高等研究計画局(DARPA)は米国時間12月19日、Boston Dynamicsの半自律制御型4足歩行ロボットLegged Squad Support System(LS3)が持つ能力に関するビデオを新たに公開した。このビデオでは、コンピュータ支援ビジョン(CAV)とGPSを使い、先導者の後をついて歩くという最も強力な機能が紹介されている。この4分間のビデオには、このロボットがインストラクターの後を追いながら、バージニア州フォートピケット近郊にある雑木林の起伏に富んだ地形を歩行する様子が収められている。
LS3の追尾機能をオンにするのは簡単で、音声で命令するだけで良い。このオプションは最近になって追加された。インストラクターは、無線通信装置経由による音声命令でLS3の電源をオン/オフできる。
この動画では、横転時に起き上がる機能、街中を想定したような場所での歩行、起伏の多い地形における確かな歩みなども紹介されている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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