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モバイルアプリ開発者になるということ

Terry Kilby (Special to TechRepublic) 翻訳校正: 石橋啓一郎2012年11月26日 07時45分
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 あらゆる仕事には、それぞれ特有のゆがみ、恩恵、よい点、悪い点があり、モバイルアプリ開発者という仕事も例外ではない。あなたがこれを自分の仕事にしようと考えているなら、あなたには大きなチャンスが開けている。しかし、その世界に飛び込む前に、この仕事にはどんな毎日が待っているのかを知っておくべきだ。私は、2003年からモバイルプラットフォームで開発を続けている者として、この世界があなたにとって正しい道かどうかを判断できるよう、この仕事の特徴をいくつか紹介したい。

 粘り強さが大切:開発はもどかしいことも起こる仕事だが、同時に見返りも大きい。始めたばかりの頃は、すぐになんでも完璧にできるわけではないだろう。それでも意欲的に挑戦を続ける必要がある。私が初めて「iOS」のアプリ作成に取り組んだときも、何度も申請を拒否されたが、このプロセスで私はAppleが何を望み、何を望まないかを理解でき、この知識を前向きに活用することができた。新しい技術を扱う際にも同じことが言える。APIにバグが見つかっても、根気よく対応すればそれを迂回する方法が見つかることはよくあるし、それでプロジェクトを片付けられるだけでなく、その知識を利用できる他の開発者からも認めてもらえる。

 常に変化している:モバイルアプリ開発について1つだけ言えることがあるとすれば、決して飽きることはないということだろう。技術は文字通り毎日のように変わり、われわれは常に学び続ける必要がある。これは大変なことだが、面白くもある。私のように組織で他の開発者と一緒に仕事をすることのいい面は、変化についていくのが簡単になるということだ。誰もが違うバックグランドを持っており、互いに違う知識を持ち寄れるため、1人で仕事をしている場合よりも、均整の取れた知識を得ることができる。

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