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JVC、通話、タッチ操作も可能なスマホ用お風呂スピーカ

加納恵 (編集部)2012年11月01日 15時16分
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  • 「SP-AW500」。ブルー、ピンク、ホワイトの3色展開

 JVCケンウッドは11月1日、スマートフォンやデジタルオーディオプレーヤーを入れて使用できるお風呂スピーカ「SP-AW500」を発表した。ワンボタンで音楽再生、通話ができる「MUSIC/PHONE」ボタンを備える。発売は12月上旬。店頭想定価格は5000円前後になる。

 高さ150mm×幅215mm×奥行き73mmのボックス型で、スマートフォンなどを中に収納し、ヘッドホン端子に接続することで使用できる。前面はシリコンシートを採用しており、防沫仕様になっているほか、濡れた手でもタッチパネルを操作可能だ。

 スピーカにはアンプを内蔵し、高音質ステレオ再生を実現。単3乾電池4本で駆動し、アルカリ乾電池を使えば最大約70時間の使用ができる。

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