KDDIと沖縄セルラーは8月29日、大規模災害が発生した際、公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」を無料で開放すると発表した。
au Wi-Fi SPOTは現在、公共交通機関や飲食店、コンビニエンスストアのほか、災害時に避難場所として利用されるスタジアムや大学などもエリア化している。大規模災害が発生した際は、これらのau Wi-Fi SPOTエリア内でau以外のユーザーもWi-Fiによるデータ通信サービスが利用できるようになる。
具体的には大規模災害が発生した際に、無料で接続できるSSIDを提供。au Wi-Fi SPOTで、指定のSSIDを選択すると利用できる。
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